PAGE TOP

弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士紹介

下村弁護士

下村弁護士

「密室監禁下の取調べ」「人質司法」「調書裁判」という世界にも異例な日本の刑事司法の中で,被疑者・被告人の防禦権のために闘ってきたという自負があります。
熱心弁護は我が誇りです。

■学    歴

京都大学法学部卒業


■弁護士登録年

昭和52年(1977年)


■主 な 経 歴

日本弁護士連合会刑弁センター副委員長
大阪弁護士会刑事弁護委員会委員長
大阪弁護士会裁判員本部副本部長
日本刑法学会員
刑事弁護フォーラム副代表世話人
平成16年(2004年)日本初の刑事弁護専門事務所「刑事こうせつ法律事務所」を開設


■著    書

実務刑事弁護(三省堂)
刑事手続の最前線(三省堂)
刑事弁護の技術(第一法規)
実務体系弁護人の役割(第一法規)など
刑事弁護に関する共著多数

髙山弁護士

髙山弁護士

新聞記者を経て弁護士になりました。300件以上の刑事事件(裁判員裁判は30件以上)を担当してきました。
無罪判決(一部無罪も含む)はこれまでに
8件です。

■学    歴

東京大学法学部卒業
京都大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成19年(2007年)


■主 な 経 歴

日本弁護士連合会刑事弁護センター事務局
次長
大阪弁護士会刑事弁護委員会副委員長
一般社団法人東京法廷技術アカデミー理事
日本刑法学会員


■著書・論文

「実践!刑事弁護異議マニュアル」(大阪弁護士会刑事弁護委員会公判弁護実務部会,現代人文社,2011年)
「接見室での録音・録画をめぐる実情と問題の所在」(季刊刑事弁護72号),現代人文社,2012年)
「共同被告人の弁護人間の倫理」(後藤昭・高野隆・岡慎一編著『実務体系 現代の刑事弁護1 弁護人の役割』,第一法規,2013年)
「具体的事例から見る『人質司法』の現状」(自由と正義 66巻3号,2015年)
「接見時の電子機器等の持込み」(刑事法ジャーナル46号,成文堂,2015年,共同執筆)

辻弁護士

辻弁護士

これまで無罪(一部無罪を含む)事件を何件も手がけています。
刑事・民事共に,依頼者の求めに真摯に耳を傾け、最善を尽くす弁護活動を心がけています。

■学    歴

関西大学法学部卒業


■弁護士登録年

平成21年(2009年)


■著作・メディア掲載

「第10回季刑刑事弁護新人賞 優秀賞 それでも被告人はやっていない」(季刊刑事弁護第73号 9~13頁, 現代人支社, 2013年)

「法律のツボ」(毎日新聞, 平成26年2月22日掲載)


■所    属

大阪弁護士会刑事弁護委員会委員

川上弁護士

川上弁護士

これまで,福祉機関等と連携した業務を多数経験してきました。刑事・民事を問わず,事案の根底にある問題と向き合い,弁護士だけではなく様々な機関とも協力することで,依頼者にとって最善の解決を目指します。

■学    歴

大阪市立大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成21年(2009年)


■主 な 経 歴

平成23年1月~平成25年12月
法テラス可児法律事務所所長


■著作・メディア掲載

「特集 貧困ビジネスとたたかう」(賃金と社会保障No.1579, 旬報社, 2013年)

「取調室外での不当行為を取調べ録画の際に暴露した事例」 (季刑刑事弁護82号60~63頁, 現代人文社, 2015年)


■所    属

日本弁護士連合会日本司法支援センター(法テラス)推進本部 幹事
大阪弁護士会刑事弁護委員会委員
司法・福祉連携プロジェクトチーム
過疎地派遣要請プロジェクトチーム

金村弁護士

金村弁護士

当事務所に所属したまま,平成28年1月18日から,2年間の予定で,中国の司法機関に身体拘束された邦人の保護担当領事として,中国(広州)の日本総領事館で勤務しております。

■学    歴

立命館大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成21年(2009年)


■主 な 経 歴

平成22年1月~平成25年12月
青木法律事務所


■著作・メディア掲載

「共犯者供述が信用できないとして無罪となった事例(裁判員裁判)」(刑弁情報45号, 大阪弁護士会, 2014年)


■所    属

大阪弁護士会刑事弁護委員会委員
死刑廃止検討PT委員
選択議定書批准推進協議会委員
日本弁護士連合会刑事拘禁制度改革実現
本部委員
日本刑法学会員

西尾弁護士

西尾弁護士

これまで民事事件を中心的に取り扱っている事務所に所属しながら,刑事事件にも取り組んできました。何が依頼者にとって一番良い解決なのか,一緒に考え抜くことを信条としています。

■学    歴

立命館大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成22年(2010年)


■主 な 経 歴

平成23年1月~平成27年12月
江口法律事務所


■所    属

大阪弁護士会行政問題委員会委員
大阪弁護士会刑事弁護委員会委員

岸弁護士

岸弁護士

刑事事件・民事事件を幅広く取り扱っています。どのようなご相談でも親身になって聴き取りを行い,調査を徹底し,依頼者様に信頼と安心感を持って頂けるよう,最善を尽くします。

■学    歴

関西学院大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成24年(2012年)


■著作・メディア掲載

「携帯電話,パソコンのデータ復元技術に
ついて」(刑弁情報42号, 大阪弁護士会, 2012年)

「弁護士・社労士・税理士が書いたQ&A 労働事件と労働保険・社会保険・税金 ~加入・解雇・未払賃金・労災~」(日本加除出版,共著)


■所    属

大阪弁護士会刑事弁護委員会委員

原田弁護士

原田弁護士

刑事・民事を問わず、依頼者のために、全ての事件に全力投球します。これまでに無罪判決は1件です。

■学    歴

大阪市立大学卒業
関西大学法科大学院卒業


■弁護士登録年

平成24年(2012)年


■主 な 経 歴

平成24年(2012)年から平成28年(2016)年
太平洋法律事務所


■所    属

大阪弁護士会刑事弁護委員会

市川弁護士

市川弁護士

当事務所における「熱心弁護」の理念の下、刑事・民事共に全力で取り組んでいきます。法律問題に直面して、不安や悩みを抱えた時は直ぐにご相談ください。徹底した聴取調査や持ち前のフットワークの軽さを活かし、少しでも早く依頼者様に安心していただけるよう、誠心誠意ご対応いたします。

■学    歴

大阪市立大学法科大学院修了


■弁護士登録年

平成26年(2014年)


■所    属

大阪弁護士会刑事弁護委員会委員
取調べの可視化実現大阪本部委員
遺言・相続センター
消費者保護委員会委員


渡辺弁護士

渡辺弁護士

研究室から実務をみて理論的な課題を検討してきました。裁判員裁判導入を機に弁護士登録をし,刑事弁護を実践しつつ,理論面も分析することとしております。研究調査用に身に付けた英会話を活かし外国人事件も担当するようにしております。

■学    歴

京都大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了
コーネル大学ロー・スクール修士課程修了
(LL.M.)


■弁護士登録年

平成16年(2004年) *法5条3号登録


■主な経歴・所属

法学博士
甲南大学法科大学院長、同教授
日本刑法学会会員
法と言語学会会員理事
大阪弁護士会刑事弁護委員会委員


■著    書

『模範六法』(三省堂,編集委員,刑事訴訟法担当)
『刑事裁判を考える』(現代人文社)
『刑事裁判と防御』(日本評論社)
『捜査と防御』(三省堂)など多数。
なお,『現代の刑事裁判』(成文堂,2014年)出版予定